常陸第三宮 吉田神社

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七五三の祝

91a44ce7c698339eccbb40ea6f4c9a87_s七五三の祝いとは、数え年で3歳と5歳の男子、3歳と7歳の女子が11月15日に神様をお参りして、今日まで無事に成長できたを感謝するとともに、これからも健やかな日々を過ごせるよう祈願するお祝いです。

現在の七五三の祝いは、江戸時代から始まりました。

数え年の3歳に髪置(かみおき)の祝い(髪をのばす儀式)、男子は5歳と7歳で袴着(はかまぎ)の祝い(男の衣服を身に着ける)、女子は7歳で帯祝い(つけ紐から本式の帯へ)がありました。

正式な装いは、男子は紋つき、のし目模様または色無地紋つき羽二重の着物、そろいの羽織、袴です。

女子は、友禅模様の着物に結び帯です。

3歳の場合は、被布を着せても良いでしょう。(帯は兵児帯を結ぶ)

ご両親は、スーツ、ワンピース・色無地・訪問着など略礼装の方が多くなっています。

大切なのは、神様への礼儀、子どもより控えめであることですので、あまり堅苦しく考えなくても大丈夫です。

当社では、七五三祝いのご祈祷を承ります。
ご参拝の際、ご予約なしでも承りますが、11月15日前後の土曜日・日曜日は混み合うことがございますのでご了承ください。また、ご祈願を申し込まれたお子様には千歳飴、記念品を授与いたします。
お祝いのご祈祷について・・・ご祈祷は、ご予約なしで受け付けております。
お問い合わせ・・・ご不明点などについては、お電話(029-247-6464)、ファクシミリ(029-246-1970)、E-mail(info@yoshidajinja.jp)で承ります。
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